片野

正解を売るのではなく、納得をつくる

不動産流通事業部
不動産コンサルタント

片野 KATANO

中部大学 英語英米文化学科卒業 /  2024年入社

  • 正解を売るのではなく、納得をつくる

    前職でも営業職に携わっていましたが、より顧客の意思決定に深く関われる仕事がしたいと考え、この業界に転職しました。 この仕事をしていて感じるのは、不動産は条件や金額だけで判断されるように見えて、最終的には納得できるかどうかで決まるケースが意外と多いということです。 だからこそ、単に情報を渡すのではなく、どう判断するべきかまで踏み込んで提案することを意識しています。 お客様の中でも考えが整理できている方ばかりではないので、会話の中から優先順位や不安を引き出し、判断基準を一緒に作っていく。 その上で、これなら進められると思っていただける状態をつくるのが自分の役割だと考えています。 案件ごとに状況が異なる中で、最適解を組み立てていく難しさはありますが、その分、営業としての介在価値を実感できる仕事だと感じています。

  • sumarchの魅力は何ですか?

    圧倒的なスピードで成長できる環境が整っている点だと思います。 任される範囲も広く、日々の業務の中で自然と経験値が積み上がっていくため、自分次第で成長のスピードを大きく引き上げられる環境です。 また、単に成果を求めるだけでなく、働きやすい環境づくりにも継続的に取り組んでいる点も魅力だと感じています。 現場の声をもとに改善が進んでいくため、無理なくパフォーマンスを発揮できる土台があります。 さらに、不動産という比較的アナログな業界の中でも、DX化やAIの活用など、時代の変化に合わせた取り組みが進んでいる点も特徴的です。 最新の仕組みを取り入れることで業務の効率化が図られ、その分お客様への提案に時間を使える環境になっていると感じています。

  • 自分の所属部署(ハウスボカン)の魅力は何ですか?

    提案の質で勝負できる環境であることです。 情報を持っているだけでは差別化できない中で、どう提案するか、どう伝えるか、どう進めていくかによって結果が大きく変わります。 その分、営業としての地力が問われますが、裏を返せば実力を伸ばしやすい環境でもあります。 また、案件単位では個人の裁量もありますが、必要な場面では周囲と連携や相談できる体制が整っており、バランスの良さも感じています。

  • 入社の決め手は何ですか?

    異業種からの転職ではありましたが、それでもしっかり成長し、成果を出していける環境だと感じたことが決め手でした。 これまでの経験に関係なく、取り組み方次第で結果が変わる環境だと感じ、自分の力を試してみたいと思いました。 簡単に結果が出る環境ではないと思いましたが、その分、やった分だけ自分に返ってくる環境だと感じ、あえてその中に身を置きたいと考え入社を決めました。

  • 仕事のやりがい・面白みは何ですか?

    最後に人で決まる瞬間です。 他社と比較された上で、それでも任せていただけるのは、自分の提案や関わり方が評価された結果だと思っています。 この積み重ねが、そのまま営業としての価値になると感じています。 また、案件ごとに状況が全く違うので、前と同じやり方がなかなか通用しないところも、この仕事の面白さです。

  • 入社後に成長したと感じるところを教えてください。

    営業として必要な、いい意味でのしたたかさが身についたと感じています。 これまでBtoBの営業を中心に経験してきたため、BtoCの営業は初めてで、当初はその違いや進め方に戸惑うこともありました。 ただ、実際に取り組む中で、どう立ち回るかによって結果が大きく変わることを実感しています。 自身の数字はもちろん、お客様により良い物件を掴んでいただくためにも、タイミングの見極めや情報の出し方、提案の順序などを意識しながら、状況に応じて柔軟に動くことが重要だと考えています。 その積み重ねの中で、結果に繋げるための判断力や対応力が身についてきたと感じています。

  • これから仕事を通してやり遂げたいこと、目標やビジョンを教えて下さい。

    安定して成果を出し続けられる状態を確立していきたいと考えています。 どれだけお客様に貢献できたかを定量化したものが自身の売上数字だと考えていて、結果にはこだわり続けたいと思っています。 その上で、単に数字を追うだけでなく、メーカーやお客様の双方から「任せたい」と思っていただける営業になっていきたいです。 信頼の積み重ねによって選ばれ続ける状態をつくり、自分自身の価値を高めていきたいと考えています。

  • どんな人に向いている会社だと思いますか?

    結果で評価される環境を求めている方や、自分で考えて主体的に動くことが苦ではない方、また変化やプレッシャーを成長の機会と捉えられる方には向いている会社だと思います。 ただ、決められたことを着実にこなしていきたいという志向の方には、少し厳しさを感じる環境かもしれません。

  • 仕事選びをする上で重要なポイントは何だと思いますか?

    向き不向きよりも、’’何をやりたいか’’を大切にすることだと思っています。 仕事は人生の中で多くの時間を占めるものだからこそ、’’向いているかどうか’’だけで選ぶのはもったいないと感じています。 結果を出すために一生懸命取り組むときや、困難な場面に直面したとき、それを乗り越えたときの充実感は、取り組んでいる内容によって大きく変わります。 だからこそ、’’何をしたいのか’’、’’何に心が動くのか’’に正直になることも大切だと考えています。 自分自身もこれまで2度転職していますが、いずれもネガティブな理由ではなく、もう一段ステップを変えてみたいという思いから選択してきました。 どの環境も楽しく、やりがいを感じていましたが、それでも’’もっとできるはず’’と思えたからこそ、次に進んできました。 これから仕事選びをする方にも、向いているかどうかだけでなく、’’何に心を惹かれるのか’’という視点を大切にしてほしいと思います。

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