原 佑帆

リノベーション事業部
建築プランナー

#21 原 佑帆 HARA YUHO

名古屋市立大学 芸術工学部 建築都市デザイン学科卒業 /  2018入社

KULABOを愛知県で一番のリノベーション会社にしたい!

「KULABOを愛知県で一番のリノベーション会社にしたい!」現在このビジョンを常に念頭に置いて業務しています。ビジョンの実現には、個人のスキルアップはもちろんのこと、後輩の育成にも力を入れ、一緒に成長していける仲間を一人でも増やし会社を大きくすることです。不動産業界でまだ誰もやったことのない仕事にもどんどん挑戦していきたいです。

仕事のやりがい・面白みは何ですか?

どのような材料をどのように使うとカッコ良く機能的なリノベーションになるかを考え、実際に形になったものがホームページに掲載され、「ホームページを見たんですが、この事例が好きで。」と問い合わせをいただいた方がまた新しくリノベーションをしてくださる。自分の考えたプランやデザインが評価され、反響に繋がることにやりがいを感じますし、とても嬉しく思います。

思い出に残っている仕事のエピソードは?

初めて一人で現場監督として担当させていただいたリノベーション現場にてミスを起こしてしまい、当時の私はミスを取り返そうと一人で抱え込み、一人で頑張ろうとしていました。そんな時に上司から「周りの先輩や上司を頼り、何でも一人でやろうとせず、ちゃんと話し合いしよう」と声をかけていただき、必ずしも一人で頑張ることが偉いことではないと学びました。また、相談・報告・質問をしっかり行うことで、上司や先輩の持つ知識や経験も自分の一部として吸収できることを、この経験から学べました。

仕事で大変だったことはありますか?

社会人1年目、当然知識もなく分からないことばかりある中で、「お客様に喜んでいただけるような業務を遂行したいけど、うまく仕事が進められない」と、理想と現実が思うように行かず壁にぶつかる時期がありました。それでも上司、先輩をはじめとする会社メンバーの助けがあったこと、「分からないことを分かるようにする。それが成長していることだ。」というメンバー内のモチベーションが高かったことから、自分もこの先輩たちに追いつきたいと思い、必死に知識を増やしました。

就活中・転職中の方へのメッセージ

実際に入社した会社が正解だったのか自分の中で答えが出るのは、実際にその会社に入社後半年~1年はかかるかと思います。ただ、少しでも入社前とのギャップを減らすためには、会社が求めているモチベーションと自分のモチベーションが一致しているかが、とても重要だと思います。就活を行う際は、自分のモチベーションをしっかり明確にしておくことをオススメさせていただきます。頑張ってください。